地球を守るシューケアブランド

2018.07.10 Sneaker

前回はシューケアマーケットで圧倒的な存在のジェイソンマークを紹介しましたが、今回は新たな刺客(怖い言葉ですみません)として注目されているSneaker Lab[スニーカー ラボ]についてです。

 

設立は2012年、南アフリカ発という意外性あるヒストリーをもったシューケア専門ブランド。

 

他社と異なるのは、まず目につくのがシンプルでクリーンかつ都会的なパッケージデザイン。ラボだけにアイコンは三角フラスコ。さらにパッケージの素材はリサイクル可能なものだけを使用。

 

 

ここからは目に見えない部分ですが、バクテリアを用い、汚れや臭いを上書きして誤魔化すのではなく、分子レベルで分解してくれます。

 

少量で効果は高く、さらに長続きするといコストパフォーマンスの良さも、ある意味でエコに繋がります。

 

さらには、売上の一部が南アフリカの発展へと使われます。

 

 

百聞は一見に如かず、まずは使ってみて、効果を感じてください。

 

ラインナップを見る

 

シューケアを難しく捉えている人が多い様ですが、衣類の洗濯には素材に合わせた洗剤があり、干し方があって、好きなら好きな人ほどケアにも気を使いますよね?

 

それがスニーカーになっただけです。しかも、機械や電気に頼らず、自分の手と眼を駆使することで、達成感や充実感が副産物として得られ、電力消費しない意味でもエコロジーな行為なのです。

 

足元だから、といって気を抜いてしまい、汚れていたり形が崩れていたり、そんな人の人間性とはいったい・・・。

 

足もとを見る、好きな諺のひとつです。

 

スニーカー同様に、シューケアマーケットも群雄割拠、それぞれが個性を発揮し、競合でありながら共存共栄している気がしてなりません。

 

どれを選ぶかは
あなた次第です。

 

スニーカーラボも私にとってのシュガースポットのひとつ。

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スニーカー、ファッション、音楽、、、大好きなモノ・コトをリンクさせながら自由かつ独自の視点で、わたしのシュガースポットについて執筆していきますのでお付き合いを宜しくお願い致します。 日本のスニーカーカルチャー、マーケットのために。 instagram @adidad_jp #myadidaschannel