LIVE(今)+ LIBERAL(自由主義) =LIVERAL(今を自由に表現する)

⊂みなさんは、愛知県と聞いて何を思い浮かべますか?

 

私ですか?

 

今までは小倉トーストか喫茶店でした。

 

つまり名古屋発祥となる喫茶店カルチャーや、いい意味での奇食カルチャーであり、ファッションやブランドとは無縁の地だと考えていました。

 

 

しかし、

 

今回、知人が紹介していたサコッシュというかポシェットというか、小ぶりなバッグに一目惚れしたのです。

ほとんどのプロダクトのカラーはブラックで、デザインはシンプル、そんな中にちょっとした遊びがある。

しかも、実用性を重視した故の遊びに見えるという点に恋をしました。

 

ブランド名はリヴェラル。

 

その語源は、LIVE(今)+  LIBERAL(自由主義) =今を自由に表現する、という素敵なもの。

生産背景を紐解くと、2016年に愛知県長久手市の小さな縫製工場で誕生した ファクトリーブランド。 車両用シートや管楽器ケースに加え、病院や空港のベンチソファーカバーの縫製をしていて、身近に存在する製品を現在に至るまで生産しているそうです。

その長年培った縫製技術が認められ、現在ではパリコレクション常連の日本を代表する 国産ファッションブランドの製品も手掛けている、ということでした。

水を弾いたり、摩擦に強かったり、荷物の出し入れが容易だったり、自立式だったり、、、と、ちょっとした気遣いは日本人ならではと言えるでしょう。

 

変わりつつある日本の気候・天候に見事に対応したスペックの数々は圧巻の一言です。

 

百聞は一見に如かず。その眼で見て、手に取り、まさに「自由」に感じてもらいたいです。美しさと無骨さ、相反すると思われがちな要素をシンプルに掛け合わせて着地させるには、職人技があってこそでしょう。

 

プロダクトから地域の歴史や風土を感じ、自分なりの咀嚼をし、末永く愛用する。そんな大切な心を再認識させられました。

喫茶店でモーニングを頼み、小倉トーストとコーヒーを美味しくいただきながら、自分を見つめる貴重なひとときに身を委ねる。

 

そんな贅沢というか、豊かで自由な心を抱かせてくれる数々のプロダクトに出会えたことに感謝します。

 

地産地消やサブスクリプション、そんなワードが囁かれる昨今ですが、ファッションだけはいつまでも自由な表現を大切にしたいものです。

 

ありがとう、愛知県長久手市。

 

そしてリヴェラル。

 

これからの半生もきっと私の傍にいてくれる最強のパートナーになるでしょう。

 

 

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